ShiningWish 利用規約
最終更新日:2026年5月10日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、ShiningWish(以下「当サービス」といいます。)が提供するサービスの利用条件を定めるものです。利用者の皆さま(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って当サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと当サービス運営者との間の当サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当サービス運営者は、本規約のほか、利用に関するルール・ガイドライン等(以下「個別規定」といいます。)を定めることがあります。これら個別規定は、その名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の規定が前項の個別規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めがない限り、個別規定が優先されるものとします。
第2条(利用登録)
- 当サービスの利用希望者は、本規約に同意の上、当サービスの定める方法によって利用登録を申請するものとします。
- 当サービス運営者は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあります。
- 虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- その他、当サービス運営者が利用登録を相当でないと判断した場合
第3条(アカウント管理)
- ユーザーは、自己の責任において、当サービスのアカウント情報を適切に管理するものとします。
- ユーザーは、いかなる場合にも、アカウントを第三者に譲渡または貸与することはできません。
- アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害について、当サービス運営者は一切の責任を負いません。
第4条(利用料金および支払方法)
- ユーザーは、有料機能を利用する場合、当サービス運営者が別途定める利用料金を支払うものとします。
- 支払済みの利用料金については、法令上必要な場合を除き、返金を行いません。
- ユーザーが利用料金の支払いを遅滞した場合、当サービス運営者はサービス利用の停止または制限を行うことがあります。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、当サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当サービスの運営を妨害する行為
- 他のユーザーまたは第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- 虚偽の情報を登録する行為
- 不正アクセスまたはこれを試みる行為
- 当サービスを不正な目的で利用する行為
- 反社会的勢力に関与する行為
- その他、当サービス運営者が不適切と判断する行為
第6条(外部サービス連携)
- 当サービスは、Telegram、Signalその他の外部通信サービスと連携して通知機能その他のサービスを提供する場合があります。
- ユーザーは、外部サービスの利用にあたり、当該サービス提供者の利用規約およびポリシーに従うものとします。
- 外部サービスの障害、仕様変更、アカウント停止、通知遅延その他の事由により当サービスの一部機能が正常に利用できない場合であっても、当サービス運営者は責任を負いません。
- 当サービス運営者は、必要に応じて連携する外部サービスを追加、変更または終了することがあります。
第7条(サービス内容の変更・停止)
- 当サービス運営者は、以下の場合には、ユーザーに事前に通知することなく、サービス内容の全部または一部を変更・停止することができます。
- システム保守または更新を行う場合
- 天災、停電、通信障害、金融市場の混乱、取引停止、法令変更その他不可抗力によりサービス提供が困難となった場合
- その他、当サービス運営者がサービス提供が困難と判断した場合
- 当サービス運営者は、本条に基づくサービス変更または停止によって生じた損害について、一切責任を負いません。
第8条(知的財産権)
- 当サービスに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、当サービス運営者または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーは、当サービスを通じて取得した情報を、私的利用の範囲を超えて使用してはなりません。
第9条(利用制限および登録抹消)
- 当サービス運営者は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前通知なく利用制限または登録抹消を行うことができます。
- 本規約に違反した場合
- 登録情報に虚偽が判明した場合
- 料金支払いの遅延があった場合
- その他、当サービス運営者が利用継続を適当でないと判断した場合
- 当サービス運営者は、本条に基づく措置によってユーザーに生じた損害について、一切責任を負いません。
第10条(退会)
1.ユーザーは、当サービス所定の手続きにより退会できるものとします。
2.利用料金の支払いが請求日から1か月を経過しても確認できない場合、当サービス運営者は当該ユーザーを自動退会とすることができます。
3.前項の場合、当サービス運営者はBOT停止、API連携停止その他必要な処理を行うことができるものとします。
第11条(保証の否認および免責事項)
- 当サービスは、仮想通貨取引に関連する自動売買支援サービスであり、投資助言、金融商品仲介、資産運用受託その他の金融サービスを提供するものではありません。
- ユーザーは、自らの判断と責任において当サービスを利用するものとし、当サービス運営者は利益、収益、元本、安全性その他一切を保証しません。
- 当サービス運営者は、以下に起因して発生した損害について責任を負いません。
- 仮想通貨価格の急変動
- 強制ロスカット
- スリッページ
- API障害または通信遅延
- Phemexその他取引所側の障害、メンテナンス、仕様変更、不正アクセス、犯罪行為その他第三者に起因する事象
- VPS障害、サーバーダウン
- Telegram、Signalその他外部サービスの障害または通知遅延
- ハッキング、不正アクセス、マルウェアその他第三者による攻撃
- インターネット回線障害
- 当サービスは、毎月1日午前6時00分(日本時間)時点に取得可能な最新データを基準として利益計算を行います。
- 利益計算には未実現損益(含み損益)を含むものとし、判定後の価格変動は考慮されません。
- 利益計算はハイウォーターマーク方式により行われます。
- 利用料金は利益の35%とし、Phemexの送金仕様上、11USDT未満の場合は翌月以降へ繰り越されます。
- ユーザーが解約を申請した場合、当サービスは保有ポジションを決済する場合があります。
- 当サービス運営者は、ユーザー資産を直接保管または管理するものではありません。ユーザー資産は各取引所口座内で管理されます。
- 税務申告その他法令上必要な対応は、ユーザー自身の責任において行うものとします。
- 当サービス運営者は、法令に基づく場合その他正当な理由がある場合、税務署その他行政機関または捜査機関等に対し必要な情報を提供する場合があります。
- 当サービス運営者は、APIキーの安全性、完全性または継続的利用可能性を保証するものではありません。
- ユーザーは、APIキーの有効性および利用可能状態を自己の責任において維持するものとします。
- 当サービス運営者は、必要と判断した場合、本人確認書類の提出を求めることがあります。
第12条(個人情報の取扱い)
- 当サービス運営者は、当サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的適合性等を含みます。)がないことを保証しておりません。
- 当サービス運営者は、当サービスに起因してユーザーに生じた損害について、当サービス運営者に故意または重過失がある場合を除き、一切責任を負いません。
- 当サービス運営者は、ユーザー間またはユーザーと第三者との間で生じた取引、連絡または紛争について、一切責任を負いません。
第13条(個人情報の取扱い)
当サービス運営者は、当サービスの利用によって取得する個人情報について、別途定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱います。
第13条(規約の変更)
- 当サービス運営者は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなく本規約を変更できるものとします。
- 変更後の規約は、当サービス上に掲載した時点から効力を生じるものとします。
- ユーザーが変更後も当サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第14条(通知または連絡)
ユーザーと当サービス運営者との間の通知または連絡は、当サービス運営者の定める方法によって行うものとします。
お問い合わせは原則としてTelegram BOTにて受け付けるものとします。
第15条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当サービス運営者の書面による事前承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡または担保提供することはできません。
第16条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 当サービスに関して紛争が生じた場合には、岐阜地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2026年5月10日より適用します。